2018年5月14日月曜日

サーキットデビュー!!!



どうも。レイです。
遂にサーキットデビューです!

暖かくなってきたのでそろそろオフシーズンですが、夏になる前に行っておこうと思い今日やってまいりました。

2018年5月13日走行


まず走る前に講習を受ける必要があります。
その場合朝は8時から、昼は12時からの1日2回実施されます。

午後は雨予定だったので午前の講習を受けることにしました。
まずはパドックに車を停めて受付をしに行きます。パドックは早い者がちみたいです。意外と空いててすんなり屋根下取れました。

奥にいる黒のアルテツは友達です!今回は二人でデビューとなります。



受付で必要事項を記入します。
ちなみに講習を受ける20分前には受付を済ませておきましょう。

実際私たちはぎりぎりでしたw
友達がヘルメットを忘れて途中取りに戻ってました。


登録はメンバーにしました!

月に1回ほど走れば元は取れる計算です。
登録料がメンバーが15000円 ビジターが3500円です。



ほとんどが年上の方々です。30から40歳くらいがほとんどでした。

パドックの二階で講習を受けます。
まぁフラッグの説明やルールなどなどです。45分ほどお話しを聞いて終了。



メンバーだと登録時に特典でタオルとエコバック的なやつがもらえます。




講習を終えたらフリー走行の申込書を記入します。

あとはどの枠で走りたいかを決めて代金を支払います。
1ヒート(15分)

メンバー
平日1600円
土祝日2100円
日曜2600円

ビジター
平日2100円
土祝日2600円
日曜3100円

保険料500円

タイム計測器1000円(1日)




こんなカードをもらえます。

受付の際に毎回必要になります。


メンバーの場合ポイントが貯まって10回で1ヒート無料です!これは嬉しい。初回走行はポイント2倍です。





荷物などを下ろして準備します。

最低限の工具は持ってきたほうがいいです。何かあった時に対応できません。




そろそろ時間なのでいきます!ワクワクでござる!!!







































ふーw
思った以上にヘルメは暑いです。バイクと違って風が当たらないので。


いやー
なかなかライン取りがうまくいきませんw

タイヤが消しゴムです。。。


1ヒート目はなかなか緊張しましたが、2ヒート目は多少慣れたせいか楽しめました!




とここで偶然にも面倒を見てもらっているショップの社長がお見えにw

なにやらお客さんのマシンの調子を見に来たらしいです。






ご好意で燃圧のセッティングをやっていただきました。ありがとうございます!!!

燃圧がちょっと低くて気になっていたのでこれで不安要素がなくなりました。





群馬県玉村にあるオートハウスソリッドさんが私がお世話になっているショップです。




このBCNR33がそのお客さんの車です。



41秒代を叩きだすマシンですwww
激速!!!





















本日は2ヒート走って終わりです。半日ならこの程度走れば割と満足できます。

今回は2台とも無事故で帰路につけました。これ重要です!







帰ったらヘルメをファブリーズで除菌ですな。





































ぽんくん
税別5990円 

カラー ブラック
サイズM


2018年5月7日月曜日

引越ししました!



どうも!
題名通りですが私レイは引越し致しました。
家はそこまで大きくないですが、屋根付き駐車場も付いているので私としてはだいぶ嬉しいポイントです。


2018年5月5日引越し


がしかし荷物が大量にあるので片付けをしないといけません。GWを使って仕上げようと思います。






色々ありすぎてなかなか進まない。。。





ビール瓶の箱から植木の支え、ダンボール、Cチャンなどなどつかポリ多すぎw



軽トラ一杯にゴミ出ました。

しかも二往復





























なんとか形になりました。

めっちゃつかれた。。。


あとは道具など細かいことは段々にやっていくつもりです。

ガレージも改造しなくてわ!!!今度照明を付ける予定です。楽しみだ!



































ぽんくんを実家から連行してきました。慣れない場所なんで腰が引けてますw



2018年5月6日日曜日

VERTEX カーボンボンネット 取り付け



どうもレイです。
段々と暑さが増してきました。スポーツ走行にはきつい時期です。


ボンネットを購入した理由は少しでも水温が下がってくれればいいなと思って今に至ります。

2018年4月29日施工



早速やっていきます。

とりあえずばんこ噛ませて半開きくらいにしておきます。これでステーのナットを緩めていきます。




急にずれたりしてガラスやボディに傷がつかないようにシートカバーを挟み込みました。




ここのナットを外せばすぐにボンネットが取れます。

固着もなく簡単にとれました。




あとはウォッシャーホースを取り外しておきましょう。




あとはボンネットをそのままひっくり返して取り外し完了です。




また同じようにばんこを噛ませて半開き状態にしてボンネットヒンジにボルトを付けていきます。

純正とは異なってM8のボルトを使って固定するタイプです。純正はボンネット側にボルトが出てきています。

使用したのはM8×20mm ステンボルトです。スプリングワッシャーもつけたほうがイイです。締めて行く際ですが、ボンネット側はナットが樹脂に巻かれて固定されているので、ガチガチに締めようとすると樹脂が割れてナットが供回りしてしまうので注意です。程よいトルクで締めましょう。

どのくらいかというと。。。

こんなもんくらいかなって感じですね。



あとはウォッシャーホースの固定穴がないので穴あけを行います。

ウォッシャーノズルは買ったときに付属していましたのでそのまま付けます。



ここにマークがありますね。

ここにあけます。




超音波カッターで四角く穴をあけてクリップが留まるようにします。




ばっちし!




あとは干渉する部分がないか閉めて確認します。




やっぱどこかに干渉している模様。




エンジントルクダンパーが裏骨に干渉していました。

ここを少しカットしました。




お次はボンピンの取り付けです。

買った時からフラットタイプがボンピン付いていたので作業の手間が省けます。


がボンピンの受け(ボンネット側に穴をあけて取り付けるベース)はいいのですが、ピンのネジ山がダメになっていたので、ピンだけは量販店にて突起タイプのボンピンを買ってきてピンのみ使用しました。




突起タイプだとだいぶピンが長いのでエアソーでカット。



シルビアにはコアサポートにちょうどいい穴が空いているのでここがボンピン固定の定番箇所です。実際は光軸調整穴です。





あとはボンネットを閉めて開けての繰り返しで高さの調整を行います。なんだかんだで10回近くは調整してたかな。割と時間かかります。



やっといい位置がみつかりました。




左右のちりは完璧ではないですが、私としては全然気にならないのでOKとします。ストライカーの締まりも若干渋いですが、社外ボンネットは若干歪みもあるので許容範囲です。

まぁこのくらいならほぼポン付けの範囲だと思われます。



シェイクダウンで水温などを見てみましたが、タービン回して高速走行を15分ほどしても水温が90度までは行かなくなりました。

MAX88°
街乗り82°くらいです。

あと重量も一応測っておきましたが、純正17kg カーボン7kgです。


あとはボンネットバンは今のとこ心配ない感じです。180オーバーでも全然ガタつきもないです。ボンピンつければまず大丈夫でしょう。







午後は先輩のFD2のボンネット交換作業の手伝いに行きましたw






























最近よく階段裏に入り込みます。




2018年5月2日水曜日

ボンネット 研磨



どうも
レイでござる。




完全乾燥できたのでこれから研磨していきます。

本当は磨きはしない主義なんですが、まだまだ塗装レベルが低い故に磨きをしなくては。。。



2018年4月23日施工




表面の手触りや艶のでがイマイチです。
これから外で水研ぎしてきます。だるいけど休みがないから夜にやるしかないんです。







ふー
1000番から1500まで磨きました。

ゆず肌を取る感じです。



水に濡らすと研磨出来てないところがわかりにくいので次は乾かしてから研磨します。

斜めから見たり光を当てたりするとペーパーが当たってないところがあるのでそういうところもしっかり整えます。特に埃やゴミが付着してしまったところはよく研磨してフラットにしないと磨けば磨くほど目立ちます。




あとは3Mコンパウンドで研磨していきます。

3Mコンパウンドは初めは艶が出ていいけど後から白濁するとかなんとか、賛否両論ですが私は悪くないと思います。


手順を抜かさずやっていけば普通に艶でます。ポリッシャーを用いて施工します。



半分研磨しました。









カット1-L

下地からしっかりしておけばこの時点でそこそこ艶が出てきます。













ハード1-L

この辺からは深みとヌルヌル感が出ます。




ハード2-L

微粒子のコンパウンドになります。

更に上にも2つコンパウンドがありますが、このくらいの艶で私は十分なので終わりです。


決してめんどいからではありません!!!w














































ぽんのキャンディー帽