2020年5月20日水曜日

仕上げクリア 塗装




どうも。レイです。

今回は仕上げクリアを塗装するので1000番で塗装面をフラットに仕上げます。

2020年5月9日施工



決まったかなと思っても乾燥したあと触ってみると結構歪んでます。




今回は見える部分のみ仕上げクリアを塗装します。

ほかはマスキングします。

切る位置はパネルの合わせ目、重なり目でマスキング。ジョイントがない部分はバックテープで処理します。




新聞紙が大量にあるとやっぱ便利です。

あとマスキングテープも20mmと40mm幅くらいのものを用意しておくと効率がいいです。




ここはフェンダーがついて見えなくなってしまうので良さげな位置でバックテープで止めます。































塗装開始

結構暖かいのでシンナーは10%




ルーフから先に塗って行けば手前に逃げてこれるので効率はいいのですが、どうしても下まで塗って反対側いってルーフ塗ってってやると、僅かに初めに塗ったルーフが乾燥し始めてしまうので、少々馴染みが悪くなります。


なので今回は先にピラーを塗って下から上に移行して、ピラー、ルーフ、反対側ルーフ、ピラーという感じで塗装しました。





ルーフはたれにくいのでこれでもかって位ウェットに塗りました。今の腕ではこのくらいが限界。




どうしても細かいゴミが付着してしまいます。こういうのは仕方ないのであとで処理します。






































ぽん侵入。




2020年5月10日日曜日

LED 蛍光灯 取り付け





どうもレイです。

塗装をしてて感じたのですが、うちの車庫はLEDの投光機を配置しているのですが、投光機だとスポットで光が集中してしまうので、塗装肌などを見るときに見づらくて少々不便を感じてました。














ということで、知り合いの方から2連のLED蛍光灯を4セット購入してきました。なんてGOODタイミングなんだ!




さっそく近くのホームセンターに必要なパーツを買いにいきます。

配線は家庭用で使われるVVF 2芯 1.6mm

2.0mmだと少々太いのでこっちにしました。1.6mmでも全然容量は問題ありません。



あと、配線を分配する際にこの差し込みコネクタを使用します。

配線の被覆を剥いてコネクタに差し込んで爪を下ろせば固定されます。

これはロック式ですが、差し込んだら外れないタイプのものもあります。これの方がなにかと作業しやすそうだったのでこっちにしてみました。

画像はネットから拝借させてもらいまいた。

あとは、配線を固定する配線バンド、タイラップ、ドリルビス、コンセントプラグと大体こんな感じです。

あとは電ドル、電工ペンチ、ケーブルストリッパー、カッター、ニッパーなどです。





















ちょいとシルビアが邪魔なので外に一旦押し出します。

仲間と二人で押し出しました。やっぱ13は15に比べると軽いです。





さっそくやっていきます。


2020年5月8日施工





この横に飛ばしてる角にくっつける形でいきます。






LEDなんで100Vを直接配線すれば点灯します。




仲間にベースを組み立ててもらってる間に私は位置決めをしてきます。




大体終わったんで俺もこっちに来ました。





さっき位置出しなんて言ってますが、あの辺につけたいなって見てた程度です。

要はイメージをふくらませたに過ぎない。←ただ車庫を見てただけw


















両端に蛍光灯を固定する金具を、爪で引っ掛けて固定するだけです。

どっちがどっちっていうのはありません。交流なんでどっちに付けても点灯します。たぶん。

配線が無理をしないように付けてあげればいいと思います。




ベースを固定する際は二人で作業したほうが断然楽です。一人だとベース持ちながら片手電ドルで揉まないといけないので少々だるいです。




ささっと取り付け

ドリルビス2箇所止め
結構軽いので全然問題ありません。



鉄骨の塗装が禿げてますがこいつは塗り直しません。めんどいから!




配線やっていきます。

配線の高さとは合わせてないのでこの辺は適当にやりました。綺麗にやるなら高さ合わせて並べるけどこんなとこあんま見ないので。




回路は並列配線で行います。

なんで差し込みコネクタは3分岐のものを使用します。


これで2セットの蛍光灯が一つにまとまり。あとはもう2セットも同じように作って、さらにそれを一つにまとめてやればOKです。





配線図はこんな感じ。

青い点が差し込みコネクタ

緑が電源。

蛍光灯は2連を4セット配置




4セット配線を引いてきて5分岐コネクタで一回でまとめるのもありです。

配線を少々多く使ってしまいますが。

























あとはコンセントまで配線を引いてコンセントプラグを作って差し込んでやれば完成です。作ってる最中の画像は撮り忘れ。


うちのは電気工事のときにスイッチ連動コンセントを、天井に2箇所設置したので、そこから電源を拝借。



点灯確認をするために一旦蛍光灯を取り付けました。


蛍光灯をはめるときは、下からまっすぐ上にスライドさせてクルッと蛍光灯を90°回転するだけ。






点灯確認がすんだら蛍光灯を外してカバーを付けます。




最後にこのクリップで90°回して固定して完了。

実に簡単です。

つか、LED蛍光灯は軽いです。

グロウスタータ形、ラピットなんとか形の蛍光灯も交換したことがありますが、あれに比べるとものすごい軽いです。


これはおすすめ!!!




メーカーはどこかはわかりませんが知り合いの方が言うには、通販で売ってるやつらしいです。

























点灯!!!!!!












なんて優しい光なんだ。。。

全体がつつまれる。。。




うーむ!
最高!!!!!!

これは作業効率UP間違いなし。


蛍光灯のいいところは部屋全体というか、この辺一帯を全体的に明るくしてくれるので暗いところがかなり減ります。

そして投光機のように一箇所集中じゃないので目にもやさしい。



これなら夜でも塗装ができそうだ。

実際は虫が集まって来るのであまりやりませんが。































シルビア帰還。

さて、次は中研ぎいれて仕上げだな!!!














































ゴミ箱が気になるのか。



車体 ベースカラー 塗装






どうも。おはようございます。
レイです。



2020年5月5日塗装





さっそく塗って行きます。









ちょっと予定変更で今日中にエンジンルームと車体塗ることにしました。本当は今日エンジンルーム、明日車体にする予定だったんですが、天気が悪そうで明日は塗装できないと思うので今日中に全部塗ってしまいます。


まずはエンジンルームだけ塗ります。

塗り分ける理由としては一気に車体まで塗ると急がしいのと疲れるからです。



ベースは3回ほど。

ガンが入らないところはパターンを絞ってエア高めで狙い撃ちします。




どうにかベースカラーは塗れたけどクリアが問題。




写真だとそんな分からないですが、クリアはどこか吹いてると乾いたミストがほかのところに吹き込んで、そこを白くしてしまうので厄介です。

エンジン下ろせばたぶんそういったことは起きにくかとおもいます。エンジン載せたまま塗装してるので仕方ないですが。




基本は見えるとこはなるべく艶をだします。ミストでガサつかにようにするにはとにかくウェットで吹いて素早く全部を塗ること!!!w

ちょっとむずかしい。




この辺に関してはカバーつくんで見えなくなっちゃうんですがね。

でも塗っておきました。




エンジンルームは細かいとこまでやると結構時間かかります。エンジン下ろせる環境ならおろしたほうがマスキングしやすいし、塗りやすいし、効率もダンチだと思います。

刷毛塗りする人もいるんだとか。。。




あとは2時間ほど乾燥させます。












今日は結構暖かくて車庫内は30度超えたので、表面はマスキング貼れるくらいには乾いてくれました。


そしてらAピラー下付近、パネルの合わせ目を堺にしてマスキングします。




まずは捨てふき
下に塗ってあった前オーナーの塗装が悪さしそうで心配だったのですが、どうやら大丈夫そうです。



良かった。

ちぢみでも起きたら萎えてた。




途中工程はただ色が染まってないだけなので省略。
















クリア塗って完成後。




ルーフ塗装時にミストが飛んで粉がついてしまった。

換気機能がイマイチなんでどうしても空中にミストが滞留しちゃうんですよね。なにか対策考えなければ。




表面が軽く乾いたらマスキング剥がします。


これでしっかり乾燥させたらルーフとピラーは中研ぎいれて、もっかい仕上げクリア入れます。



































うちのは枕使って寝ます。