2026年9月16日水曜日

スキッドレーシング アッパーアーム

 
どうもレイです。
今回はロードスターのフロントアッパーアームの交換です。

2026年7月14日施工

アッパーアームのボールジョイント、ボディ側のボルト(長い奴)
車高調の下ボルトとスタビを外します。



こんな感じ。

アームのブッシュを全部ウレタン強化に変えてあったこともあり、ロアアームをがっつり下まで下げると、車高調を外さなくても、アッパーアームを抜き取れます。


VVFケーブルはハブが手前に倒れてこないよう。支えです。画像がぶれてます。




アッパーアームのボルトを抜くときは絶妙にこのスタビライザーの取付ボルトがじゃまになるので、外すか緩めて隙間を作ると、ボルトが摘出できます。


純正比較。

ここでミスってますが、スキッドレーシングのアーム、ボールジョイント部のパーツは外して向きを逆にしてあげないとネガキャンになりません。

そのままつけるとむしろポジ?ってくらいになります。


サクッと交換していきます。



ボールジョイントの向きの違いに、まだ気づいていません。


ここで気づいてボールジョイントの向きを内側に変えました。




これは良い感じにキャンバー付いた。

10度位いってるかもしれん。

本当ならロアアーム延長してアッパーで調整して、ハブごとアウト側に出してやるのが理想ですが、それだと車検時にロアアームの交換が必要になるので実に面倒くさい。

強度証明書が付いてるので、これなら理想の足回りとまではいかないですが、車検そのままでそこそこのキャンバーをつけれる。ってのがメリットです。



流石にあれはきつかったので、ちょっと調整。

大体きまったら元通り組み直して完了。

後日四輪アライメントに出してきました。



フロントキャンバー7度に設定。というか目いっぱい起こして7度(笑)

ちなみに、7度もつけるとキャスターが寝かしきれないのと、ハンドルが重くなります。セルフステアも微妙に弱くなります。

シルビアとかはキャンバーつけても、キャスターの調整が十分できるので良いですが、ロードスターはメリットがあんまありません。



では、なぜキャンバーをつけたのかというと












カッコイイから!!!!!☆







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