どうもレイです。
今回はロードスターのフロントアッパーアームの交換です。
2026年7月14日施工
アッパーアームのボールジョイント、ボディ側のボルト(長い奴)
車高調の下ボルトとスタビを外します。
こんな感じ。
アームのブッシュを全部ウレタン強化に変えてあったこともあり、ロアアームをがっつり下まで下げると、車高調を外さなくても、アッパーアームを抜き取れます。
VVFケーブルはハブが手前に倒れてこないよう。支えです。画像がぶれてます。
アッパーアームのボルトを抜くときは絶妙にこのスタビライザーの取付ボルトがじゃまになるので、外すか緩めて隙間を作ると、ボルトが摘出できます。
純正比較。
ここでミスってますが、スキッドレーシングのアーム、ボールジョイント部のパーツは外して向きを逆にしてあげないとネガキャンになりません。
そのままつけるとむしろポジ?ってくらいになります。
サクッと交換していきます。
ボールジョイントの向きの違いに、まだ気づいていません。
ここで気づいてボールジョイントの向きを内側に変えました。
これは良い感じにキャンバー付いた。
10度位いってるかもしれん。
本当ならロアアーム延長してアッパーで調整して、ハブごとアウト側に出してやるのが理想ですが、それだと車検時にロアアームの交換が必要になるので実に面倒くさい。
強度証明書が付いてるので、これなら理想の足回りとまではいかないですが、車検そのままでそこそこのキャンバーをつけれる。ってのがメリットです。
流石にあれはきつかったので、ちょっと調整。
大体きまったら元通り組み直して完了。
後日四輪アライメントに出してきました。
フロントキャンバー7度に設定。というか目いっぱい起こして7度(笑)
ちなみに、7度もつけるとキャスターが寝かしきれないのと、ハンドルが重くなります。セルフステアも微妙に弱くなります。
シルビアとかはキャンバーつけても、キャスターの調整が十分できるので良いですが、ロードスターはメリットがあんまありません。
では、なぜキャンバーをつけたのかというと
カッコイイから!!!!!☆
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