2026年9月18日金曜日

群サイ 臨時駐車場 2026年8月16日

 

どうもレイです。
今日はHCFactoryで群サイの臨時駐車場を貸し切りました。

今回初めて臨時を借りたんですが、2か月先あたりまでは全然予約取れなくて、やっと日曜で取れました。週末はすぐ埋まるので遅くても2か月前には日程押さえないと取れません!

予約は電話した方が早いです。
日程が決まれば向こうから契約書などがメールで送られてくるので、内容を記載して写真を撮てメールで送り返すだけでOKです。

代金はこの時期は88,000円でした。
基本は1か月前に代金をお支払いする形になります。




月夜野まで1時間チョイで行けるので、朝もゆっくりで楽ですね。



当日は自分らでチェーンをあけて入場する感じです。

コースレイアウトなども自由です。
パイロンも借りられます。壊さないように。



皆、知り合い同士で集まって14台ほどになりました。
このくらいの台数がちょうどいいかもです。今日はドリフトデビューが6人近くいます。


先輩の同級生で50代ですが、ドリフトデビューです。



こっちは20代世代。


ヒラは車の不調抱えつつも、なかなか頑張ってました。
ワンコーナーはできるレベルまで行ったと思います。



こっちも20代
彼は今日ドリフトデビューしたのにもかかわらず、午後には周回コースをうちらに混ざって走ってました。



ここでお昼休憩



屋台メンバーが腕を振るいます。
台や器具も持ってきました。気合いが違う!!!


焼きそば300g!


かき氷も山盛り!シロップかけ放題!


奥の屋台はうどんです!



この時期は食べ物の持ち込みは食中毒などもリスクもあるので、お昼にその場で調理したものしか提供してません。







午後の部再開です!
ヒラと先輩の同級生が追走!!!と言いたいところですが、どちらも追いつく前に片方がスピンしてます。(笑)


あと、下は定常円と八の字です。







クラッシュ寸前(笑)


クラウンの子もフロントタイヤ食わなくてやりにくそうでしたが、セッティング決まれば行けそうです。





唯一の私の写真。
これしかありませんでした。



これにて帰路につきます。

デカいトラブルもなく終わってよかった!

ヒラのロードスターはクラッチ終了しましたが。



12月あたりにでもまた開催するかもしれません。

よろしくお願いします。






2026年9月16日水曜日

スキッドレーシング アッパーアーム

 
どうもレイです。
今回はロードスターのフロントアッパーアームの交換です。

2026年7月14日施工

アッパーアームのボールジョイント、ボディ側のボルト(長い奴)
車高調の下ボルトとスタビを外します。



こんな感じ。

アームのブッシュを全部ウレタン強化に変えてあったこともあり、ロアアームをがっつり下まで下げると、車高調を外さなくても、アッパーアームを抜き取れます。


VVFケーブルはハブが手前に倒れてこないよう。支えです。画像がぶれてます。




アッパーアームのボルトを抜くときは絶妙にこのスタビライザーの取付ボルトがじゃまになるので、外すか緩めて隙間を作ると、ボルトが摘出できます。


純正比較。

ここでミスってますが、スキッドレーシングのアーム、ボールジョイント部のパーツは外して向きを逆にしてあげないとネガキャンになりません。

そのままつけるとむしろポジ?ってくらいになります。


サクッと交換していきます。



ボールジョイントの向きの違いに、まだ気づいていません。


ここで気づいてボールジョイントの向きを内側に変えました。




これは良い感じにキャンバー付いた。

10度位いってるかもしれん。

本当ならロアアーム延長してアッパーで調整して、ハブごとアウト側に出してやるのが理想ですが、それだと車検時にロアアームの交換が必要になるので実に面倒くさい。

強度証明書が付いてるので、これなら理想の足回りとまではいかないですが、車検そのままでそこそこのキャンバーをつけれる。ってのがメリットです。



流石にあれはきつかったので、ちょっと調整。

大体きまったら元通り組み直して完了。

後日四輪アライメントに出してきました。



フロントキャンバー7度に設定。というか目いっぱい起こして7度(笑)

ちなみに、7度もつけるとキャスターが寝かしきれないのと、ハンドルが重くなります。セルフステアも微妙に弱くなります。

シルビアとかはキャンバーつけても、キャスターの調整が十分できるので良いですが、ロードスターはメリットがあんまありません。



では、なぜキャンバーをつけたのかというと












カッコイイから!!!!!☆







2026年9月14日月曜日

クラッチ ディスク交換

どうも。レイです。
前に金欠で中古のクラッチを組んだのですが、ディスクの残量が少なかったので、滑り始める前に今回やっていきます。

2026年7月12日施工

まずは、シフトレバーを外します。



次は中間パイプです。



PPFやミッションにくっついてるハーネス、センサー類を外していきます。


スピードセンサーかな?これは








バックランプスイッチだろうか。



何の配線か忘れてしまいました。



デフとペラシャを切ります。

Iマークをつけておきます。


そしたらPPFを外していくのですが、画像を取り忘れてしまいました。

デフの所だけ2か所、デフ上にカラーが入ってるので、下からボルトを1cmほど緩めたら、ハンマーで下から叩いてカラーを抜いてから外します。

他は見えてるボルトを外せばOKです。


ミッションからペラシャが抜けないように作業します。



レリーズシリンダーを外します。



ミッションのハウジングボルトを一つだけ残して外します。

一番下を残しました。



ここはミッションエクステがあった方がいいです。




セルモーターのとこはボルトナットで止まってます。

たしか先にセルモーターのステーを外さないと、ミッション右上のボルトにアクセスしづらいです。




全部外れたらミッションをバールでこじって切ります。

2人いると良いです。



ヘキサゴンレンチで分離します。



今回のディスクはRGのRCD-402を使います。新品2万円くらいでした。



付いてたディスクはリベットぎりぎりでした。




一応パイロットのガタも見ておきます。

問題なければレリーズベアリング、スプライン、フォークなどにグリスアップして組付けます。



レリーズベアリングは端に。


あと、内側にも少し塗っておきます。




芯だしツールを使って組付けます。




ギアの破片でもあればいいんですが、ないので適当な工具で回り止めをしてカバーを取り付けます。



あとは、元通りに組付けていきますが、絶妙にこの右上に配線類が邪魔なんです。



エンジンをバールか何かでこじって、ちょっと斜めにしてやらないと、ドッキングしづらいです。

あとは、逆の手順でもどしていけばOKです。

戻す作業は省略です。



今更ながら、ここあポケモン始めてみました。
意外とこういうポケモンも面白いです。