2026年9月24日木曜日

BLITZ インタークーラーSE HKSサクションキット

 
どうも。
今日は15のインタークーラーとエアクリの交換です。


2026年8月30日施工

トラストとブリッツで迷いましたが、今回はブリッツにしました。
何年か前に取り付けした180sxもフィッテイングがいい感じでしたので。


ホースバンドはちょっと薄いですが、漏れなければOK


HKSの毒キノコも付けます。定番です。
これはフィルター交換が非常に楽なので私の手持ちの車両は皆これです。



今付いてるカルソニックのR32インタークーラー
これがでかくておもいんですわ。



早速やっていきます。
まずはエアクリ、エアフロカプラー、インテークパイプなど外していきます。



HPIのエアクリは洗うのが大変。



お次はパイピングが通る部分の加工です。
バッテリー横です。

めちゃザグザグになってるのでこれも直したいと思います。



とりあえずこんな感じで長方形にかっと。時間あればバッテリーを車内に移動したいんですが、めんどいのでまた後で。



取り付けしていきます。
説明書通りに付けていくだけです。ボルト、ステー全部付いてるのほぼポンつけです。


コアの向きはこっちかな。


パイピングを取り付けしていきます。
パイピングにも番号がふってあるので間違えることはないと思います。



ブーコンのセンサーに入るホースは場所が変わりました。



私のはウォッシャータンクはカンガルーになってるので、タンクの位置変更ステーは使いませんでした。


ブローオフの角度もいい感じ。


ここのフレームからタイヤハウスに出る部分のエルボシリコンホースは純正を使用します。


あとは、微調整。


バッテリーも長さがきつくなるので、延長ハーネスが付いてます。



エアクリもサクッと取り付けします。


付属のステーだと角度が微妙に悪くて、ステーは作りました。


あとは、元に戻して完了。




























冬に近づいてくるとこいつが膝に乗ってきます。




2026年9月18日金曜日

群サイ 臨時駐車場 2026年8月16日

 

どうもレイです。
今日はHCFactoryで群サイの臨時駐車場を貸し切りました。

今回初めて臨時を借りたんですが、2か月先あたりまでは全然予約取れなくて、やっと日曜で取れました。週末はすぐ埋まるので遅くても2か月前には日程押さえないと取れません!

予約は電話した方が早いです。
日程が決まれば向こうから契約書などがメールで送られてくるので、内容を記載して写真を撮てメールで送り返すだけでOKです。

代金はこの時期は88,000円でした。
基本は1か月前に代金をお支払いする形になります。




月夜野まで1時間チョイで行けるので、朝もゆっくりで楽ですね。



当日は自分らでチェーンをあけて入場する感じです。

コースレイアウトなども自由です。
パイロンも借りられます。壊さないように。



皆、知り合い同士で集まって14台ほどになりました。
このくらいの台数がちょうどいいかもです。今日はドリフトデビューが6人近くいます。


先輩の同級生で50代ですが、ドリフトデビューです。



こっちは20代世代。


ヒラは車の不調抱えつつも、なかなか頑張ってました。
ワンコーナーはできるレベルまで行ったと思います。



こっちも20代
彼は今日ドリフトデビューしたのにもかかわらず、午後には周回コースをうちらに混ざって走ってました。



ここでお昼休憩



屋台メンバーが腕を振るいます。
台や器具も持ってきました。気合いが違う!!!


焼きそば300g!


かき氷も山盛り!シロップかけ放題!


奥の屋台はうどんです!



この時期は食べ物の持ち込みは食中毒などもリスクもあるので、お昼にその場で調理したものしか提供してません。







午後の部再開です!
ヒラと先輩の同級生が追走!!!と言いたいところですが、どちらも追いつく前に片方がスピンしてます。(笑)


あと、下は定常円と八の字です。







クラッシュ寸前(笑)


クラウンの子もフロントタイヤ食わなくてやりにくそうでしたが、セッティング決まれば行けそうです。





唯一の私の写真。
これしかありませんでした。



これにて帰路につきます。

デカいトラブルもなく終わってよかった!

ヒラのロードスターはクラッチ終了しましたが。



12月あたりにでもまた開催するかもしれません。

よろしくお願いします。






2026年9月16日水曜日

スキッドレーシング アッパーアーム

 
どうもレイです。
今回はロードスターのフロントアッパーアームの交換です。

2026年7月14日施工

アッパーアームのボールジョイント、ボディ側のボルト(長い奴)
車高調の下ボルトとスタビを外します。



こんな感じ。

アームのブッシュを全部ウレタン強化に変えてあったこともあり、ロアアームをがっつり下まで下げると、車高調を外さなくても、アッパーアームを抜き取れます。


VVFケーブルはハブが手前に倒れてこないよう。支えです。画像がぶれてます。




アッパーアームのボルトを抜くときは絶妙にこのスタビライザーの取付ボルトがじゃまになるので、外すか緩めて隙間を作ると、ボルトが摘出できます。


純正比較。

ここでミスってますが、スキッドレーシングのアーム、ボールジョイント部のパーツは外して向きを逆にしてあげないとネガキャンになりません。

そのままつけるとむしろポジ?ってくらいになります。


サクッと交換していきます。



ボールジョイントの向きの違いに、まだ気づいていません。


ここで気づいてボールジョイントの向きを内側に変えました。




これは良い感じにキャンバー付いた。

10度位いってるかもしれん。

本当ならロアアーム延長してアッパーで調整して、ハブごとアウト側に出してやるのが理想ですが、それだと車検時にロアアームの交換が必要になるので実に面倒くさい。

強度証明書が付いてるので、これなら理想の足回りとまではいかないですが、車検そのままでそこそこのキャンバーをつけれる。ってのがメリットです。



流石にあれはきつかったので、ちょっと調整。

大体きまったら元通り組み直して完了。

後日四輪アライメントに出してきました。



フロントキャンバー7度に設定。というか目いっぱい起こして7度(笑)

ちなみに、7度もつけるとキャスターが寝かしきれないのと、ハンドルが重くなります。セルフステアも微妙に弱くなります。

シルビアとかはキャンバーつけても、キャスターの調整が十分できるので良いですが、ロードスターはメリットがあんまありません。



では、なぜキャンバーをつけたのかというと












カッコイイから!!!!!☆