2019年8月20日火曜日

S13 着陸



どうも。
今日はついにシルビアが地に足を付けます。


2019年8月12日



まずはクーラント入れてと。




タービンを15から13に戻したので、インテークパイプの角度がきつくなってしまいシリコンホースがぎりぎりw

90°エルボ注文したのですが届くのはお盆明けです。
とりあえず試走チェックなので大丈夫でしょう。




オイルキャッチタンクのホースはタイヤハウスのとこに適当に配置。



エンジン始動前にオイル類を交換します。

パワステフルード(ATF)
エンジンオイル(日産エンデュランス)
ミッションオイル(FUCHS)
デフオイル(HKS)
ブレーキフルード(ENDLESS)

実にバラバラである。
































駐車場で1速で回したところ、無事ブーストもかかり、吹け上がりも問題なし、タービン回り、エンジン回り、オイル、クーラント類漏れもなしです。




ただ、エンジンマウント、ミッションマウントをウレタンにしたせいかめっちゃ揺れますw

絶対ボディに悪い。。。


どっかちぎれたら補強すればいいか。



不具合の方は
なんかブレーキタッチが悪い。
ローターも中古のやつ使ったんであたりがイマイチでサイドも効きが悪いです。

あとはアイドリング中にわかったんですが、ブレーキを踏むとアイドリングがさがってエンストしそうになる。多分エアを吸ってしまっている感じで、恐らくマスターバックかインマニとマスターバックをつなぐ配管が悪い可能性が高いです。




とりあえず走ってる時はエンジン回ってるんで問題ありませんが時期にそのへんも直しかな。














あとはインタークーラーの配管内がブローバイで汚いので全部ばらして、家で清掃します。シリコンホースもヤバそうなやつは交換かな。


汚れのひどいやつは灯油につけて、インタークーラーはパーツクリーナーで掃除しておきました。



つか、配管が一部鉄配管ってのが気にらないw

でも走りに問題はないからとりあえずこのままでいいか。




アルミ系は一通り磨いてみました。



こやつも。




多少見た目はよくなったか。




トラストのエルボは型材の物(柚肌)だったのでここまでするだけでかなり時間掛かりました。





























ねむぽん



2019年8月17日土曜日

メンテナンス 5日目



どうも!
今日もメンテやっていきます!とりあえずドラシャつけてアーム類も全部組んでこの辺はほぼ完了です。


2019年8月11日施工
トーコンも片方純正だったので同じやつを揃えました。まぁよくある安もんです。

あと14ナックルに13サスだと若干ブッシュのところがねじれます。でも問題はないでしょう。




反対側もやってと。




今度はペラシャを交換していきます。




1軸2軸の間を切り離します。




デフ側も切っておきましょう。



ABS有り無しで1.5cm長さが違います。
あとNAとターボでもボルトの太さが違います。ターボ用と言って購入したのにNA用のペラシャやんw

まぁボルトがちと細いだけなんでいいか。パワーをメチャ上げてくるとボルトも太いやつの方がいいと思います。




こんな感じです。
左がNA右がターボ
ちょっと向きが違うから細く見えるけどボルトが細いだけでシャフトは同じ太さかな?



シャフトを付けるにあたってピッチが違うのでナットを外してABS有り用に付け替えます。








スプラインに刺さってるだけですが固着してるのでプーラーで引き抜きます。





1軸と2軸のジョイント部は同じ向きになるようにしましょう。バランスがおかしくなります。わかりやすいようにマーカーを付けてあります。





ここのボルトのサイズはNAもターボも同じでした。





あとはマフラーハンガーがほとんどないのでこの辺も今度直していきます。




後方の2箇所でしか釣ってないからちょっと不安




ここはちぎれてしまってるのでワッシャーかなにかで補修だなー














今度は上に行ってブローバイホースをメッシュホースに換装します。

ちょうどエキマニの上を通過するので熱害をもろに受けてしまいます。




こんな感じで軽く逃がして配管しました。サイズはAN10です。




こんどはそれをオイルキャッチタンクに戻します。





ABSがないのでそこに配置しました。
戻りの配管はサクションに戻さず大気開放。。。(車検通りません)




ちなみにメッシュホースはクニペックスのニッパーで切断しました。バリが出にくいようにアルミテープ巻いてます。



下からの配管はこんな感じ。

サクションパイプはメクラをしておきましょう。





シリコンホースなど足りない部品がまだあるのでもうちょっとかかりそうです。





























鏡餅のよう。



2019年8月15日木曜日

シルビア ドライブシャフトブーツ 交換




どうも。
作業をより早く進めるためにドライブシャフトのブーツ交換を家でやっておきます。

2019年8月9日施工




大野ゴムのブーツ品番だとナックル側がFB-2147、デフ側がFB-2109です。
箱にはインナーとアウターとか書かれてますが、これで問題ありません。

今回はS13ですが、14、15にも互換性があるかもしれません。断言できないので一度適合確認してからの購入をおすすめします。




まずはナックル側、スプラインの方からボールベアリングを抜くことができるので、こちらからバラして行きます。

バンドはマイナスドライバーなどで爪を起こしてやれば、バンドが緩みます。
そしたら緩んだバンドをニッパーで切ってやればおkです。



ブーツをカッターで切ってずらしてもとっぱらってしまってもいいです。

そしたら中にCリングがありますので、こいつを外せばボールベアリングが引っこ抜けます。Cリングは手でグッと縮ませれば簡単に外れます。




ボールベアリングに砂利やゴミがつかないように気をつけましょう。つくとあまりよくないです。




今度はボールベアリングをシャフトから抜きます。
ここはスナップリングで止まっているのですが、刺さっている位置に決まりがあるのでマーキングしておきましょう。




こんな感じでいいと思います。




スナップリングはオープンタイプの物で行けます。

ボールベアリングはプラハンでコツコツ叩けば引っこ抜けます。




これでインナー側(デフ側)の交換がすることできます。

クニペックスのニッパーはやっぱ強いです。おすすめ!




あとはブーツ切って取り外して軽く掃除したらグリスを充填します。




グリスはモリブデンでOKです。
インナー、アウター×2本で4箇所充填が必要なので1本買っておくと丁度くらいです。



グリスを充填したらブーツを被せてバンドで固定します。ブーツの細い側ははまる位置があるので気をつけましょう。少し凹んいるのではまればわかると思います。

右手でプライヤーでバンドを引きつつ、左手マイナスドライバーで軸の部分を押さえてバンドを締め付けます。

そしたら右手で持ってるバンドを真上にクイッと曲げてやればそこで仮固定されるので、そしたら重なってる部分をノミで潰します。



こんな感じでバンドが軽く歪むくらいに一点を潰します。




つぶし具合はこんなもんです。




あとは余ったバンドを少し残してカットして折り返して完成。



次はアウター側です。こっちは先にバンドとブーツを差し込んでおきます。





ブーツをいれたらボールベアリングを戻します。

先ほど付けたマーカーに合わせて差し込んだら、スナップリングでしっかり固定します。



こっちはスプライン側に先にグリスを充填しておきます。




そしたらシャフトを差し込んでCリングを固定しちゃいます。

割りが入ってる部分が空中に浮かばないようにしたほうが良いです。



あとはグリスを充填してブーツをかぶせます。



あとはバンドしめて同じようにやれば完成です。

















もう片方も同じようにやっていまします。

となりのペラシャはABS有のやつです。なかなか見つからなくてやっとこさ手に入れました。





































知り合いのスタンダートプードル!
でかいw