2019年4月21日日曜日

シルビア 車検




どうもレイです。

このまえ雪が降りましたね。いやーかなり寒かった。でも積もることもなかったので心配無用。




そしてお花見シーズン真っ只中。シルビアがそろそろ車検なのでござる。ということでこれから車検戻しをやっていこうと思います。これがシルビアを買ってから初車検です。



2019年4月10日 施工





まずは、ウィング、アンダーパネル、リアディフューザーを取り外します。あとリアバンパーは車検の間に塗装予定なので、ほかのスペアのパンパーに交換します。





あと車高を上げるとトーを再調整されるので、あとで戻せるようにタイロッドの左右の長さを測っておきましょう。あとはマーカーをしておくといいとおもいます。




早速車高あげていきます。




フロントは3.5cm上げ




そしてリア




こっちは全上げ。




あと、車を買ったときからオーリンズのレンチが欠品していたので、知り合いからもらったTEINのレンチを使っていきます。




勿論シートの角度などが合わないのしっかり引っかかるように加工しました。




あとはサイドマーカーが吹っ飛んでしまったのでこれも新しいやつを取り付けます。




新品は高いので中古でBCNR33用を購入。たぶんつくだろう。と思ったがなんかソケットを刺す形状が若干違ったw

そこはヤスリなどをつかて形状をちょいとばかし替えて取り付けしました。






そして外した空力パーツ




ブーツ破れなどもなかったのでこれで早速店にもっていきます。

あとフルバケなのでシートバックプロテクターも装着しました。ひとつは店から貸してもらえるのでありがたい。



あと写真はないけど触媒ストレートなので、それも純正触媒に付け直しました。



























いつものオートハウスソリッドさんにお願いをします。




ちょっとリアの車高があやしかったり
、警告灯が微弱点灯してるけど大丈夫だろうwww←人任せ




そして台車のミラターボ?
超快適



























ブサポン






2019年4月19日金曜日

SHIFT-i 設定



どうも。レイです。


今回はSHIFT-iの設定をやっていこうと思います。
Do-Luckさんから簡易的な説明書がついてきますが、それだけだと詳細設定ができないので英語版の説明書の内容も含めてやっていこうと思います。











まずはキャリブレーション設定
これはエンジン気筒数の設定です。


まずはエンジンをかけてみて1000回転でランプが1つ、2000回転でランプ2つ、3000回転で3つ点灯すれば設定が合っています。しかしずれている場合は、これが合うように設定する必要があります。



設定の仕方はIGNオフの状態から上下ボタンをおした状態でIGNオン、それからボタンを話せばキャリブレーション設定モードになります。


初期設定は0.5になっています。シルビアは2(4気筒)なので3回下を押して合わせます。


設定を保存するには上下ボタン同時押しです。

保存せずに終了する場合はそのままIGNオフ




較正値


0.5 コイルオンプラグ (デフォルト)
1.0 スパークコイル
1.5 3気筒エンジン
2 回転信号 4気筒エンジン
2.5 5気筒エンジン

3 4  6 8は翻訳がおかしなことになってしまって理解できませんでした。

5 10気筒エンジン




次にシフトポイントの設定を行います。

しかし、初期では1000回転区切りでしか設定ができないのでここでは、英語版の方を参考にしていきます。




まずは、回転数のステップサイズの変更を行います。

上ボタン押したままIGNオン

そうすると現在設定されているステップサイズが表示されます。ステップサイズの判別には何番目のライトが光っている。または、何回点滅したかで判断します。




たとえばステップサイズが1000の場合 
左のライトが一回点滅、右側三つのライトが常時点灯

といった表示になります。これらの点灯パターンは一定に繰り返されます。


500ならば左のライトが5回点滅、右側の二つのライトは常時点灯になります。



私はステップサイズは100にしました。


そしたら同様に上下ボタン同時押しで保存。




ちなみに選べるステップサイズは4000、2000、1000、500、250、100、50の7パターンです。








これが完了したらあとはシフトポイントの設定にもどります。


まずは下限の設定から行きます。

IGNオン、下ボタン長押しで下限の設定です。回転数の見方はステップサイズを変更したときと同様にライトの光った回数で判断します。

そして保存するには上下ボタン同時押し。



次は上限の設定。

IGNオン、上ボタン長押しで上限の設定。





あとはエンジンをかけている時に点灯パターンを上または下ボタンで、変更することができます。

点灯パターンは5パターンです。




あとは照度設定

IGNオン上下ボタン長押し

そして上または下で明るさを調整します。

そして上下ボタン長押しで保存です。

デフォルトで照度設定はオートになっているので、私はそのままにしました。




あとはバッテリーの電圧表示だとか、ほかにもいろいろ設定があります。活字で説明するとちょっとした説明書が作れてしまいそうだったので、省略させてもらいます。英語版説明書を翻訳かければなんとなとくわかりますよー






あと、最後にRPMヒステリシスの設定だけ変更します。これは次のライトが点灯するかしないかの回転数を使っている時に、ライトのちらつきを補正するものです。




これは詳細設定モード(アドバンスモード)になるので、これに入るには2段階の工程が必要になります。

まずは上下のボタンを押したままIGNオン
そうするとキャリブレーション設定になりますが、上ボタンだけ押し続けてください。数秒後に高速でライトが点滅します。これで詳細設定モードになります。

そして上ボタンを2回押します。そうすると3番目のライトが点滅します。そしたら下ボタンを押してRPMヒステリシス設定に入ります。

上ボタンでヒステリシス設定を選びます。


設定を保存するには下ボタンです。



1つ目のライトが点灯でヒステリシスOFF
2つのライト点灯でヒステリシス6.25%
3つ点灯 12.5%
4つ点灯 25%
5つ点灯 50%
6つ点灯 AUTO (デフォルト)

これを私はOFFにしました。OFFにするとライトがレスポンスよく光ってくれます。






詳細設定モード(アドバンスモード)ではほかに、起動表示、巡航モードタイマー、RPMヒステリシス、過電圧警告、RPM入力遅延、エンジンストール警告などがあります。






とりあえず今はこんな感じで行きます。






シフトポイントなどはパワーバンド内で設定しました。


結構光量があるので昼間でもよくわかっていいですね。
夜も自動調光なのでちょうどいいです。

























スレンダーぽん





2019年4月10日水曜日

SHIFT-i 取り付け



どうもレイです。

今回はオーストラリアのEcliptech製 SHIFT-iの取り付けです。



2019年4月5日施工




この商品ずっと前から欲しかったんですが、すでに廃盤で手に入れることができなかったんです。リニューアルしたモデルならば現状でも販売していますが、ライトが○じゃなくて、□になっているのでちょっと悩んでいました。

そんな矢先、オークションで欲しいタイプのものが出品されたのでポチってしまいました。

フラットボトムで点灯色は緑橙赤のタイプです。









必要な配線は
電源(ACCまたはIGN)
回転信号
アース

このたった3つです。




電源はナビ裏からACCを拝借

ナビ裏とか言ってますが、私のはナビがありません。。。




足が邪魔だけど、S15シルビアは助手席足元のキックパネル裏にECUがあるので、そこから回転信号を取ります。




指で掴んでいる橙と水色の配線が回転信号です。

もともとHKSのEVC5が付いていたので、回転信号とスロットル信号はすでにギボシ化されていました。





アースはナビ裏奥の金属部にボルト止め。





本体はコラムカバー上に配置しました。

後にしっかり固定させました。






配線は完了したので、次回ちょっと難解な説明書を読み解いて設定をやっていこうと思います。

























猫が割とよくやるおっさんスタイル。



2019年4月8日月曜日

トランク キャッチ 取り付け



どうもレイです。
前回やっとウィング取り付けやら、補強やら終わったところですが最後にまだやり残したことがあります。







それは。











こちら!!!




これはロック式のキャッチになります。これをつけることによって左右のブレや、トランクがなにかの拍子に開いてしまうなどといったことを防いでくれます。


メーカーはTAKIGEN
ロック式スプリングキャッチ

モノタロウで購入。モノタロウちょっと相場より高いけどいろいろあるからかなり助かる。











取り付け位置はこの辺にします。




裏側にビスが出ない位置を選んで固定します。





なぜか右側の写真取れてなかった。。。


なので左側。


ドリルビスで固定しました。



両方共これで取り付け完了。

簡単なようで意外と位置出しや調整に手間取ります。






ロック式なのでレバーを引き上げるだけでは動きません。

レバーの奥にある金具を押しながらやらないと、レバーが上がらないので安心感があります。





トランクがほぼガチガチになりました。

このくらいやっておけば大丈夫かな。









あと前につけてたC‐WESTのウィング穴はアルミテープで目隠し。






















ぽんくん搭乗。